カテゴリー: 人生

インターネットによる物件探しの特徴。

 

昔からさんざんやってきたことなんですが、たとえば住むところを探そうとした場合、その多くは住宅情報誌などから見つけようとしていましたね。

これはマイホームとして戸建てやマンションを購入する場合ではなく、あくまでも賃貸でマンションやアパートを探すときです。

住宅情報誌と言いますと、昔はわざわざお金で買ってましたよね。数百円で分厚い情報誌が買えました。でも、今はフリーペーパーとなり、駅などの改札でラックに飾られてます。

無料だからと言っても、その中味はけっこう濃く、物件情報の他にも、住まいに関する知恵のようなものさえ情報として提供しております。あれは本当に役に立ちますよね。

こうした住宅情報誌で物件を探すのも確かに有効と言えるでしょう。でも、その情報に一つ疑問が出てきます。

と言うのも、その情報自体、果たして新鮮なものなのか、ということです。まあ、情報誌というくらいですから、比較的に新しい情報が掲載されていることは確かなのですがね。

ただ、たとえばインターネットの情報と比べてしまうと、これはやっぱり新鮮さに欠けるところもあるんじゃないでしょうか。

インターネットで住まい探しをする。この語るべき特長はなにかと言いますと、やっぱり情報の早さですね。

住宅情報誌などは、印刷、製本して、所定の場所へ届けられるまでにはかなり時間を要します。これは仕方のないことなのですが、インターネットならばリアルタイムで情報を得ることも充分に可能なのです。

これはすごいです。住宅情報誌のページを捲っていて、あ、これはいいな、と思っても、連絡したら既に予約済みだったというケースも少なからずあります。

条件のいい物件ならなおさらのこと。だからこそ、住まい探しは早いに越したことはないのですね。そう言い切ってもいいと思います。

また、インターネットによる物件探しは、比較的情報を多く仕入れることができるということも忘れてはいけません。

雑誌類になりますと、どうしても紙面の関係上、省略されてしまう場合も多い。ネットによる住宅情報では、可能な限り詳細に渡って物件が紹介されている場合が多いのですね。

そしてとにかく不動産の情報は鮮度が大切なのですね。

中古バイクを売却

会社も工場も、会社経営と別な人間の物だった

東京都の車検

私は、数年前、地方の工場で働いていました。ある日、工場のエアコンが壊れ、真夏に窓を開けて作業していたのですが、暑さに耐えられなくなり、工場長に相談したところ、「故障を修理するには、大家さんの許可が必要だ」と言われました。

田舎の工場ですが、大家さんは都心の大きな不動産で、会社にその物件を貸している状態でした。エアコンの修理は、その方の許可が必要で、電気店への連絡も遅くなりました。作業員は、事後報告ではだめなのか、議論になりましたが、会社側は、断固として認めませんでした。

そのことがあって、私は、不動産・賃貸などの問題は、難しい問題なのだと知りました。

それから、大家さんの側から、工場へ様子を見に来るようになり、天井や屋根の修理、電気配線や灯油タンクの工事など、頻繁に業者が入るようになりました。作業員は、景気や業績について、素人なので、景気がいいから設備投資している物だと思っていました。

ある日、社長が交代され、大家さんがその役員になり、従業員はびっくりしました。大家さんは、このことを知っていて、数年前から、設備投資していたのではないか?とみんなが思いました。

会社の経営に、大家さんが就いたことで、疑問を持った方も多かったのですが、不動産で、会社の経営についても助言することになったので、景気の悪い時に、ガラスを割ったりすると、かなりひどく叱られることもありました。

また、下水道工事などは、地方では工事費が土地の面積に対するものになるので、都市部との違いに、かなり困惑していたようです。

大家さんは、この会社の商品について、全く口を出さなかったのですが、部品の発注の仕方は、まとめ買いを徹底させ、置き場所がない場合は他の倉庫を使うように勧めました。ここの倉庫は、同じ不動産のもので、結局ただではありませんでした。

工場や倉庫の賃貸は、私では分からないような知識が多く、全く理解できませんでした。

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